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お餅と残りすき焼きでリメイク!正月明けの簡単メニュー♪

ろっこ ろっこ | 2017年01月06日

お正月になると集まるところには大量にあまるお餅。「冷凍庫がお餅でパンパンで困っちゃう、消費しなくちゃ……」なんて家、多いですよね?またお正月明けは通常のお料理をするのが億劫になる主婦が多いものです。今回は、正月明けの“すきやき”のすすめと、その残りにお餅を活用したリメイクを1品ご紹介します!本当に適当すぎてごめんなさい(笑)でも節約にもなりますよ!

 

 

すき焼きのすすめ

1月3日までの間でも豪華さのある「すき焼き」はムード負けしないメニューです。おせち料理やエビフライ、いくらやお寿司などが並ぶことがお正月料理に「すき焼き」があってもノープロブレム。また「すき焼き」は、他の鍋よりも材料の種類が少なく切って煮るだけの簡単料理。お正月料理が残っているならそれをサイドメニューにして、4日以降は「すき焼き」をメインに2日間くらいやりすごすことも楽なものです。

 

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料理のもつ雰囲気と手間暇かからない段取りは、お正月後半からお正月明けの主婦に活用しやすい。ただしお正月料理がごちそう続きだと、家族が質素な食を求めているかもしれません。そんな時には一度お茶づけなど質素な生活にしてから、お正月のごちそうに後ろ髪惹かれるくらいの成人式前後に「すき焼き」をもってくる献立リズムもおすすめです。

 

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 豪華だし、継ぎ足しで2日目もOK!

 それでいて手間がかからないから楽!

 

 

 

「すき焼き風雑煮」

「すき焼き」を鍋に汁1滴残らず食べ尽くすことはあまりないはずです。具が全部無くなったとしても、汁気はある程度は残っていると思われます。そこに焼いたお餅を入れるだけで「すき焼き風雑煮」のできあがり!

 

  • 焼いたお餅を、前日食べ終えたすき焼き鍋に入れてひと煮立ち
  • 具が少ない時にはカット済みの残り具を加えればOK。
  • 具は、豆腐と椎茸があれば合格かな!?

 

実際にお試しした時は、「すき焼き」の残りが本当に少量だったので、小さなお椀に入れてミニ雑煮風にして朝食に出しました。もちろん味の濃いものなので、朝ではなくお昼にもOKです!

 

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 餅を焼き残り鍋に入れるだけ!?

 お椀に取り分ければ、1メニュー完成!

 

 

 

手間ないわりに大好評(笑)

残った鍋で焼いた餅をひと煮立ちしただけなのに、味はとっても立派(笑)たった一口ずつでも、前日に煮込まれたニンジンと白菜、ネギ、肉が不思議なまでに手間暇を感じさせてくれ、量の少なさをお餅のボリューム感でカバー!食べ盛りの小4男子は朝から「美味しい!満足!」とご機嫌でした。なお小さい子どもには、お餅を一口サイズにカットしてあげると食べやすいかもしれませんね。

 

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 すき焼き煮汁とお餅の相性はGOOD!

 思った以上に満腹感も期待!?

 

 

 

最後に

今回の「すき焼き風雑煮」には、3つのメリットがあります。

 

  • お正月用のお餅を消費することができる
  • 通常料理に入る前に「すき焼き」で正月キッチンボケをリハビリ
  • 残飯リメイクで朝食か昼食に1品追加できる

 

いかがでしたか?消費しなければならない食材を使いつつ、自分が通常お料理開始する練習にもなる。翌日の楽メニューまで段取りできる「すき焼き」からの「すき焼き風雑煮」は楽なので、お試ししてみてはいかがでしょう?

 

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「すき焼き」やるなら翌日は

 お餅を使って、楽をしよう!!

 

 

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