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自宅でビッグパフェ!パーティ感が凄いのに、こんなに楽!

ろっこ ろっこ | 2017年01月08日

子供のお誕生日やちょっとしたご褒美、お友達が集まる遊びイベントにスイーツは鉄板ですよね?でもデコレーションケーキを買うのは高いし、人数分のスイーツだと華やかさがやや欠けるもの。そこで今回は、作るのが楽すぎる「ビッグパフェ」をご紹介します!手際よくやれば3分くらいででき、一度ある“道具”さえ揃えてしまえばコストもかなりお安くできるのでおすすめ♪子どもたちのリアクションは大喜び確定!

 

「パフェ」にある特別感

パフェとは、アイスクリームやフルーツ、生クリームやコーンフレークを、背の高いグラスに何層かにして盛り付けされたデザートのことです。中身は自宅でも用意できるものなのに、自宅で出されることはほとんどないですよね?「家でケーキは食べるけれど、パフェはカフェやレストランなど外でなければ食べられない」。そんなイメージ、ありませんか?これこそ「パフェ」の特別感!!

 

 

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 パフェが大きければ大きいほど

 子どものリアクションもビッグに!

 

 

必須アイテム「器」を探そう!

「ビッグパフェ」を作るために絶対必要なアイテムは「器」だけ!一度器さえ買ってしまえば、スーパーで揃う材料で、いつでもビッグパフェが作れるというわけです。

理想は、「ビックリするほどビッグなパフェ!」なので……、複数の子どもたちで一緒に食べられるほどのサイズ感が欲しいものです。参考までに私が買ったのは大ぶりの「花瓶」!もちろんパフェ専用として購入した新品です。

 

 

参考までに、実際に私が購入した花瓶のサイズは高さが約22cm、底辺が直径26cm、縁部分が直径37cm。パフェにした時に中身がクリアに見えるようガラスデザインのないタイプ。サイズと価格が手ごろなものになかなか出合えず、ようやく某ホームセンターで700円でゲットできました。

 

▼コーンフレークの箱と比較すると、かなり大ぶりなのがわかります♪

 

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あてにしていた100円ショップでは理想の花瓶がなく、あちこち回りました。実際に手に取ってみたかったので通販はしなかったのですが、もし探し回るのが億劫な人はクリックしてしまう方が楽かもしれません。

 

 

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 「器」がちょっと高いけど……

 何度でも自宅パフェができる♪

 

 

「ビッグパフェ」を作ろう!

「パフェ」はそれこそレシピなどありません。アイスクリームやチョコレートなど、子どもの好きなものをガンガン盛るだけでOK!でも、器が大きいのでアイスやチョコを大量に使うのは健康にもよくないので、「コーンフレーク」の嵩増しだけは必要かもしれませんよ!

 

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【参考の材料】

  • アイスクリーム
  • コーンフレーク
  • 麦チョコ
  • ポッキー
  • ホイップ(絞り出すだけ)
  • バナナ
  • チョコレートシロップ

 

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 案外、兄弟だけでも食べきれちゃう!

 パパママもご一緒に♡

 

 

これが便利!

「ビッグパフェ」を作る時に必要なのは「器」だけですが、他これが便利というものをご紹介しておきます。

 

▼すぐ使えるホイップクリーム

スーパーでも買える、絞るだけで使えるホイップ。ビニール袋で絞るタイプやスプレー缶タイプのものなどいろいろありますが、「ビッグパフェ」に使うホイップの量は案外多くないので安いものでOK!

 

 

▼アイスクリームディッシャー

アイスクリームを丸くキレイに盛れる道具。ビッグパフェはそこまでアイスクリームのカタチが目立たないので必須ではありませんが、あると便利です。うちは100円均一で購入したアイスクリームディッシャーを使っています。

 

 

▼パフェスプーン

器の高さが20㎝はあるので、スプーンもそれなりに長いものが欲しいです。ダイソーで5本セットでカラフルなパフェスプーンをゲットしましたが、実際に使ってみたらこれは食べにくい……

 

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食べにくいとはいえ間に合ってしまったのですが、これから用意する人にはきちんとしたパフェスプーンがおすすめかもしれません。

 

 

▼おすすめアイスは「バニラティエ」

ビッグパフェを作る時に使うアイスクリームはお買い得なバニラのジャンボパックなのですが、ボリュームのメインがコーンフレークになるので、アイスの量も思った以上に使いません。アイス量の目安は食べる人数分にしているので、3人で食べるならディッシャー3回分といったところ。

 

 

「バニラティエ」はやわらかくて味も美味しく、私の住むエリアでは安く売っているのでお気に入り。6個入りで1箱なので、量的にもビッグパフェがまかなえるはず。ディッシャーがない人にもおすすめです!

 

▼普通サイズのパフェグラス

特に大きさに拘りのない人は、通常サイズのパフェでも特別感はあります。ビッグが不都合なら普通サイズのパフェグラスで。

 

 

 

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 他のものは、あれば便利なレベル。

 即席ホイップだけは100%便利!

 

 

最後に

気になる予算ですが、器やスプーンディッシャーの初期費用は、私は約1.000円でした。何度も使えるものなので「ビッグパフェ」としては計算外。材料費の参考は以下の通り。

 

  • シスコーンBIG 2/3…180円
  • 極細ポッキー 1/2箱…81円
  • 即席ホイップ1箱 …198円
  • バニラティエ6個として…283円
  • 麦チョコ…98円

▼合計 =840円

 

他、バナナやチョコレートシロップなど、こだわっても使う材料費としては1.000円以内で収めることが可能です。高さ22㎝のジャンボパフェをカフェで食べようものなら、1.000円以内で食べることはできません。初期費用はちょっぴりかかっても自宅ならではの低コストですよね!?作るのが本当に楽で子ども大喜びなので、ぜひお試ししてみてくださいね♪

 

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 “塔”のようなパフェを見て喜びポーズ……

 「パッフェル塔(爆)」!?

 

 

 

 

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