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「泡風呂って楽しい!」。子ども喜ぶ♪おうちでバブルバス!

ろっこ ろっこ | 2017年01月12日

寒くて一日中ひきこもっていた真冬や、逆に猛暑で家から出られない日、ありますよね?そんな時子どものパワー発散しきれずありあまってしまうものです(笑)そんな時は泡風呂(バブルバス)はいかがですか?お風呂ではしゃげば、気力体力ともにいい具合にマイナス♪日中動き回っていなくても、健やかに眠ってくれたら、ママも楽ですよね!

 

泡風呂(バブルバス)って?

泡風呂(バブルバス)とは、泡が出るタイプの入浴剤を使って湯船にモコモコの泡を発生させるスタイルのことです。お姫様気分に浸れるような大人なイメージがあるかもしれませんが、むしろ子どもがハイテンション!!

 

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泡の出る入浴剤

バブルバスを作るためには、泡の出るタイプの入浴剤が必要です。ドラッグストアでも買うことができますが、売っているところもあれば置いていないところも。

 

実際にドラッグストアで見かけて使ったことのある「泡とろ」は4種類。ジュエリーローズ、ティアラジャスミン、プルメリアガーデン、スリーピングアロマで、実際にプルメリアとジュエリーローズを使ったことがありますが、香りに対してうちの子どもは嫌がりませんでした。

 

 

泡の出る入浴剤は、洗浄力の高い成分が用いられていることが多いため、デリケート肌が心配なママもいますよね?気になる人は、最初はせめて子ども向けのキャラクターがパッケージデザインに使われているものを使うと少しは良い気がします。

※絶対に大丈夫という保証はありません

 

 

基本的に泡ぶろは、目や口に泡が入り込んでしまうことを考えると乳児には注意が必要です。ちなみに、デリケート肌の小さい子どもにバブルバスデビューで選ぶなら、「ピジョン」の商品が良いイメージがあります。「1才半からの」とパッケージにあるように、お肌にやさしい設計な印象です。

 

 

商品によって泡風呂の作り方は多少異なるかもしれませんが、個人的にはいつも、湯船に少しお湯をはって入浴剤を入れ、あとはシャワーの水流でモコモコの泡と湯量を作っています。比較的ぬるめになるので、気になる場合は仕上げに追いだき。もしずっとシャワーを管理しているのが面倒な場合は、ある程度湯をはってしまって仕上げにシャワーに水流で泡を作る方法でも泡立ちます。

 

 

楽しいだけでなくメリットも!

大半の子どもは泡ぶろ喜びます!泡をなげたり頭にのせたり、おままごと道具をもちこんでケーキ作り気分をあじわってみたり。お湯の中が見えないのを利用して、スーパーボールを投入して手探りで宝探しなどもしていました。

 

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一日中外出しなかった日の発散のために、キョウダイで楽しく泡ぶろさせる時もありますが、子どものお友達が泊まりに来た時にも活躍!「キャッ!キャッ!」とはしゃいでエンジョイしてくれますよ♪

 

ちなみに泡ぶろは本来、“浸かるだけでお肌を洗浄できる”という設定のもの。スポンジでゴシゴシこすらなくても、触れているだけで細やかな泡が毛穴の中から清潔にしてくれるという特徴をもっています。だから、泡ぶろをした日は、体を洗う手間が省けます!出る前に頭髪を洗い、それを流すシャワーで丁寧に体を手洗いして終了♪肌トラブル予防のために泡は残すことなくきちんと流すのがポイントです。

 

 

 

最後に

「泡ぶろ」はしばらく時間がたつと、気泡は消えてモコモコしていた泡は元気がなくなってしまいます。ただの濁り湯みたいな感じですが、シャワーを使えば泡は復活!!子どもが遊んだ後で微妙って思うママもいるかもしれませんが…(笑)、我が子のものなら大丈夫♪子どもが寝た後に、バブルバスを再生させて、プリンセスタイムに浸ってみてはいかがでしょう!?

 

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