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どうする義理チョコバレンタイン?業務用ギフトのシーン別活用術

ろっこ ろっこ | 2017年02月02日

2月14日は、女の子が大好きな男の子へチョコレートを贈るバレンタイン。でも、主婦やママになるとドキドキしたのは遠い昔(笑)義理チョコをご用立てるイベントですよね。今回は、義理チョコにぴったりな業務用チョコや大袋入りの活躍シーンをご紹介します。

 

息子の“男の子友だち”に

いつも決まった仲間たちが自宅に遊びに来ているというママ。お友達のママの手前もあるので、基本的にバレンタインギフトをあげる必要はなりません。でも、遊びにきたついでに“おやつ代わり”としてあげるなら、OKですよね♪

 

 

上がお兄ちゃんで下が妹だと、「いつも来てるお兄ちゃんのお友達にバレンタインあげるの!」とはりきる女の子もいます。そんな時には、“手づくり”なんて面倒なことはせず、ダイソーで小袋を買ってきて、娘さん(妹)に業務用チョコのラッピングをさせてあげると娘ちゃんも喜びますよ。

 

 

 

 

スポーツチームなどの大所帯

小学生になると、野球やサッカーバスケにバレーと、団体競技をはじめる子どもが増えます。中には母親陣から子ども達にチョコレートを贈るか悩んでいる人もいるかもしれません。男女問わず“友チョコ”とはいえ、それぞれのママがチーム全員にバレンタインギフトを送ると大変なことになってしまうので、ママ同士で業務用を購入して練習日に配るとスムーズですよね。

 

 

大袋入りでたっぷり入っているのに、ひとつひとつは個包装が理想。その場でどんどん配っていけるから便利ですよね!

 

 

 

 

女の子の“友チョコ”

小学生になると、女の子同士で“友チョコ”を贈り合うのが流行してきます。手づくりをサポートしてあげられない多忙なママは、ラッピング済みでそのまま配れるタイプを業務用サイズで探しておくと予算的にも助かるかもしれません。

 

 

女の子はパッと見た印象をとっても大切にするので、安いだけでなく少しでもラッピングが可愛い方がいいですよね!

 

 

回りのお友達が“チョコ”を配る子が多いと分かっている時には、あえてクッキーを選ぶという気遣いも♪小さいカワイイプチボックスにハートのクッキーが入ってプチプラなら、ママも楽ですよね!

 

 

 

 

会社や職場で……

働くママは、会社や職場でバレンタイン会議をされていることと思います。それぞれが男性社員にお渡しするより、女性たちで出し合って、男性社員に配るというスタイルも昨今の主流。日頃お世話になっているという意味でのご挨拶チョコなので、高級品ではなく、ただそれがストレートに伝われば良いという考え方もありますよね。

 

 

休憩室やミーティング室などに置いておくもよし、1人1人のデスクに配布するもよし。

 

 

 

「いつもありがとう」や「感謝」、「ほんの気持ちです」など、100%ご挨拶チョコとのわかりやすいチョイスも良いですよね!

 

 

 

最後に

独身時代の本命チョコならさておき、結婚後に向かえるバレンタインは、安くて多めで見栄えも良い、そんな商品がフィットするシーンが多くなりそう。中には、子どもたちのバレンタイン対策の業務用の残り物を、旦那様へのバレンタインギフトとして詰めるなんて意見もちらほら……(笑)

 

 

 

予算は控えめに、小さな気持ちを広く配る主婦ママのバレンタイン。それぞれのニーズにぴったりのギフトがみつかりますように♡

 

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