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子連れで「東京ドームシティアトラクションズ」!料金やパスは?

ろっこ ろっこ | 2017年03月21日

「東京ドームシティアトラクションズ」は、お散歩感覚で寄れる入園無料の遊園地です。大きな屋内型遊園地「アソボーノ」もあるので、小さな子を連れて訪れる人も多いことと思います。でも入園無料とはいえ、アトラクション代がそこそこかかってしまうのが現実(笑)今回は少しでも予算プランが楽になるようにと、フリーパス料金や割引のヒント、子連れでの遊び方などを検討してみました!

 

乗り物5回券「ライド5」

ワンデーパスとは違う、回数券的なチケットが「ライド5」という乗り物5回券。2.600円で、1人の所有者が5つのアトラクションを楽しめるというチケットとのことです。1回520円以上かかるアトラクションに使うならかなりお得に!使い方によっては、ある意味割引券ですよ♪

 

 

【「ライド5」を使うと割引感覚で乗れるアトラクション】

ワンダードロップ、ザ・ダイブ、スーパーバイキングソラブネ、ブルームエクスプレス、スカイフラワー、ルパン三世、オバケ屋敷、ビッグ・オ―、トウキョウパニッククルーズ、サンダードルフィン。

 

 

 

ワンデーパスポート料金

「東京ドームシティアトラクション」での当日のみ有効なアトラクション乗り放題チケットが「ワンデーパスポート」です。

  • 大人(18才以上):3.900円
  • 中人(中高生)12~17才:3.400円
  • 小人(小学生)6~11才:2.100円
  • 幼児(入学前)3~5才:1.300円

 

 

小さい子は保護者が付き添わなければならないアトラクションがほとんどなので、1回乗ると当然大人料金がかかります。かといって、我が子が乗れるアトラクションがたくさんあるかがわからない……。どのようなパターンでチケットを買った方がよいか、事前チェックが必要ですよね!

※以下は年齢別に参考例を分けましたので、上のお子さん、下のお子さんの年齢でチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

0才から楽しめるアトラクション

赤ちゃんや小さい子が乗れるアトラクションはそう多くありません。小さな子どもが何度も乗るとは考え難いので、赤ちゃん連れの場合大人はパスポートを買わない方が賢い選択かもしれません。赤ちゃん1人に対し大人が付き添って、可能な全種類(1回ずつ)乗ると大人1人で2.380円。3.900円のパスポートで元がとれないのではとの予想です。

 

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円

 

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無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」もあるので、赤ちゃんなら、アトラクション1~2つで大人が交代で付き添うスタイルがお財布的に楽かもしれませんね。

 

 

 

3才から楽しめるアトラクション

小さい子でも3才なら、楽しめるアトラクションが増えます。本人だけの利用ではなく保護者同伴ですが、3才をボーダーに遊べる率はUP!3才でも身長が90㎝以上ある子ならさらに数は増えますよ♪ただ3才は有料なので、付き添い料など要計算です!

 

■3才~(身長90㎝未満)・保護者要付添

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円(3才への付添分は無料)
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円
  • フリフリグランプリ/520円
  • ルパン三世~迷宮の罠~/620円
  • ウォーターキャノン/420円(付添分は無料)
  • フラッシュラッシュ/420円(付添分は無料)

※+無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」

※身長が90㎝~100㎝の子は、保護者要付添ですが「パワータワー/420円」と「コロッコ/420円」にも乗れます。

 

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■3才で利用可能な全種類を乗ると、出費は最低でも7.360円(身長90㎝以上なら9.040円)

  • 8種類子ども分:4.360円(身長90㎝~100㎝の場合は 10種類 5.200円)
  • 8種類付添大人分:3.000円(身長90㎝~100㎝の場合は 10種類 3.840円)

 

大人パスが3.900円で子どもパスが1.300円の親子パス合計5.200円。全部乗らせてあげたいなら乗り物券購入の7.360円よりも付き添う大人を絞り込んでのワンデーパスがお得。夫婦のどちらか片方を残すには滞在時間の長い「観覧車」や、むしろ大人が楽しそうな「ルパン」をスルーすれば親子1組で4.480円。自分次第でチケット代がお得になるよう調整できるはずです。

ただし、これは子ども1人に対して片方の親が同伴する設定。「観覧車」や「ジュウオウランド」「ルパン三世」といったアトラクションは、片方の保護者だけではなくパパママ揃って入場したいタイプかもしれません。その辺も含めて以下参考に検討してみてくださいね!

 

■3才:高いところが苦手な子には…大人はチケットで子どもはパスポート

【参考 子をパス利用にすれば親子で2.860円(90㎝以上は3.280円)】

メリーゴーランド・ジュウオウランド・ピクシーカップ・フリフリグランプリ・ウォーターキャノン・フラッシュラッシュ・(身長90㎝以上ならコロッコ)。

  • 子ども分をチケット購入すると2.920円(身長90㎝以上なら3.340円)
  • 子ども分のみワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人分が1.560円(身長90㎝以上なら1.980円)

※身長90㎝以上でコロッコにも乗りたいなら、フリーパス購入で複数回乗れば元がとれます

 

■3才:スピード系が苦手な子どもには…大人はチケットで子どもはパスポート

【参考 子をパス利用にすれば親子で2.740円(90㎝以上は3.160円)】

観覧車・ジュウオウランド・ルパン三世~迷宮の罠~(夫婦で)・ウォーターキャノン・フラッシュラッシュ・(身長90㎝以上ならコロッコ)

  • 子ども分をチケット購入すると2.280円(身長90㎝以上なら2.700円)
  • 子ども分のみワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人分をチケット購入すると1.440円(身長90㎝以上なら1.860円)

 

3才はまだまだ小さく、全て乗れるとは限りません。ちょっと乗っただけで怖くなったり、眠くなってしまうことを考慮すると、3つ以上乗れそうにないならパスポートではなく、アトラクションを絞り込んでチケット購入した方が気楽かもしれません。

 

 

 

4才で楽しめるアトラクション

4才になると、保護者の付き添いがなく本人だけで乗れるアトラクションも出てきます。4才になっていれば「メリーゴーランド」は1人でもOKで、また身長が100㎝を超えている4才なら「キッズハッカー」も1人で乗れるように。ただしメリーゴーランドは、3才の子への付き添いは無料ですが、4才の子への付き添いは有料となるのでご注意を!

 

 

■4才(要保護者付添) は3才以上または身長制限満たしていれば付添指定なし

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円(
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円
  • フリフリグランプリ/520円
  • ルパン三世~迷宮の罠~/620円
  • ウォーターキャノン/420円(付添分は無料)
  • フラッシュラッシュ/420円(付添分は無料)
  • キッズハッカー/420円(100㎝以上なら)
  • ザ・ダイブ/620円
  • スカイフラワー/620円
  • コロッコ/420円(4才でも乗車は身長90㎝以上であること)
  • パワータワー/420円(4才でも乗車は身長90㎝以上であること)
  • ブルームエクスプレス/(利用は身長100㎝以上であること)

※+無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」

 

■乗り物が大好き!いろいろ乗りたい4才児なら……大人も子どももパスポート

【参考 親子で9.860円のところ、親子をパス利用にすれば4.900円】

観覧車・メリーゴーランド・ジュウオウランド・ピクシーカップ・フリフグランプリ・キッズハッカー・ザダイブ・スカイフラワー・コロッコ・パワータワー

  • 子ども分をチケット購入すると5.400円
  • 子ども分をワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人の付添分が4.460円
  • 大人をワンデーパス購入すると3.600円

 

■4才児でも控えめ予算にしたいなら……子どものみパス利用で、付添不要アトラクションを制覇

【参考 親子で1.780円(身長100㎝未満1.360円)のところ、子どものみパス利用にすれば1.300円】

ウォーターキャノン・フラッシュラッシュ・メリーゴーランド・(キッズハッカー/100㎝以上の場合)

  • 子ども分をチケット購入すると1.780円(100㎝未満なら1.360円)
  • 子どものワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人の付添分は不要(子どもだけで乗れるアトラクションのため)

付添不要で乗れるものみ対象で遊ばせられるなら、子どもだけワンデーパスで、1.300円で済む計算ですよね。ただ、子どもは“乗り放題”と思ってしまうと、要付添のアトラクションもせがんだりするものです(笑)「この3~4種類だけね!」のお約束が通じるなら、予算控えめプランもいいですよね♪

 

 

 

5才で楽しめるアトラクション

5才は、大きい子だと身長120㎝を超えている子もいますよね?5才という年齢と身長制限をクリアすると、楽しめるアトラクションはさらに広がります。「ブンブンビー」と「トウキョウパニッククルーズ」は身長120㎝以上あれば、付添なしで乗れる規定のようです。

 

■5才(要保護者付添) は条件を満たしていれば付添指定なし

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円(3才以上)
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円
  • フリフリグランプリ/520円
  • ルパン三世~迷宮の罠~/620円
  • ウォーターキャノン/420円(付添分は無料)
  • フラッシュラッシュ/420円(付添分は無料)
  • キッズハッカー/420円(100㎝以上なら)
  • ザ・ダイブ/620円
  • スカイフラワー/620円
  • コロッコ/420円 利用は身長90㎝以上
  • パワータワー/420円 利用は90㎝以上
  • ブンブンビ―/520円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • トウキョウパニッククルーズ/820円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • ブルームエクスプレス/620円(利用は身長100㎝以上であること)
  • ※+無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」

 

■5才児で控えめ予算にしたいなら……子どものみパス利用で、付添不要アトラクションを制覇

【参考 チケット利用は1.780円(3.120円)/子をパス利用にすれば1.300円】

ウォーターキャノン、フラッシュラッシュ、メリーゴーランド、キッズハッカー、(身長120㎝以上ならブンブンビ―、トウキョウパニッククルーズ)。

  • 子ども分をチケット購入すると1.780円(120㎝以上なら3.120円)
  • 子どものワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人の付添分は不要(子どもだけで乗れるアトラクションのため)

 

■5才児を楽しくお得に遊ばせたいなら……子どもはパス利用で、単価の高いものを大人が「ライド5」で

【参考 チケット利用は4.980円(6.320円)/子をパス利用にすれば1.300円/大人「ライド5」活用で2.600円】

フリフリグランプリ、ザ・ダイブ、スカイフラワー、ブルームエクスプレス、観覧車

ウォーターキャノン、フラッシュラッシュ、メリーゴーランド、キッズハッカー、(身長120㎝以上ならブンブンビ―、トウキョウパニッククルーズ)

  • 子ども分のチケット購入すると4.980円(身長120㎝以上なら6.320円)
  • 子どものワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人の付添分はチケット購入すると3.200円
  • 大人のフリーパスだと3.900円
  • 大人の「ライド5」で要付添以外を乗れば2.600円

5才になると、ちょっぴりスリリングなアトラクションも喜んで乗るようになります。乗り物系が苦手なでも、コロッコやフラッシュラッシュなど、夢中になる遊びがたくさん!時間に余裕があるなら、子どもはパスで大丈夫そうですよ!

 

 

 

6才で楽しめるアトラクション

6才になると身長基準を満たせる子が多くなるので、保護者の付添が不要になるアトラクションが増えるはずです。「ザ・ダイブ」や「コロッコ」なども、子どもだけで乗れるので、子ども1人や兄弟で乗る光景も目にします。

 

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■6才(要保護者付添) は付添していなし、もしくは条件満たせば付添無し

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円(3才以上)
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)(
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円(
  • フリフリグランプリ/520円
  • ルパン三世~迷宮の罠~/620円(
  • ウォーターキャノン/420円(付添分は無料)(
  • フラッシュラッシュ/420円(付添分は無料)
  • キッズハッカー/420円(100㎝以上なら)
  • ザ・ダイブ/620円(
  • スカイフラワー/620円
  • コロッコ/420円 利用は身長90㎝以上()0
  • パワータワー/420円 利用は90㎝以上
  • ブンブンビ―/520円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • トウキョウパニッククルーズ/820円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • ブルームエクスプレス/620円(利用は身長100㎝以上であること)(
  • お化け屋敷/620円(
  • ワンダードロップ/620円(利用は110㎝以上であること)
  • スーパーバイキングソラブネ/620円(利用は110㎝以上であること)
  • ※+無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」

 

■6才児で控えめ予算にしたいなら……子どものみパス利用で、付添不要アトラクションを制覇

【参考 チケット利用は5.100円(身長120㎝未満は3.760円)/子をパス利用にすれば1.300円】

ウォーターキャノン、フラッシュラッシュ、メリーゴーランド、キッズハッカー、(身長120㎝以上ならブンブンビ―、トウキョウパニッククルーズ)。ピクシーカップ、ジュウオウランド、ルパン三世、ザ・ダイブ、コロッコ、お化け屋敷。

  • 子ども分をチケット購入すると5.100円(120㎝未満の子なら3.760円)
  • 子どものワンデーパス購入すると1.300円
  • 大人の付添分は不要(子どもだけで乗れるアトラクションのため)

 

6才になると、子どもにワンデーパスを買い、子どもだけで乗れるアトラクションでも、予算控えめのわりにたくさん遊ぶことができる感じです。7才になると「フリフリグランプリ」と「「スカイフラワー」も付添制限なしで乗れるようになるので、7才も子どもはワンデーパス利用がお得。

 

 

 

8才より上になると……楽しめるアトラクション

8才になると「サンダードルフィン」「観覧車」が要付添で乗れるようになり、9才を過ぎ身長130㎝を越えれば「サンダードルフィン」も付添無しで乗ることができるようになります。スーパーバイキングソラブネも、身長130㎝以上なら付添制限なしなど、8才を過ぎるとほとんど自由に遊びまわることが可能。極力安くいっぱい楽しませてあげるなら、子どものみパス利用で、付添不要アトラクションを制覇スタイルがおすすめ。

 

■8~9才(要保護者付添) は付添指定なし、もしくは条件満たせば付添無し

  • ビッグ・オ―(観覧車)/820円(
  • ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)/520円(3才以上)
  • ジュウオウ・ランド(屋内遊び場)/520円(30分間)(
  • ピクシーカップ(ティーカップ)/520円(
  • フリフリグランプリ/520円(
  • ルパン三世~迷宮の罠~/620円(
  • ウォーターキャノン/420円(付添分は無料)(
  • フラッシュラッシュ/420円(付添分は無料)
  • キッズハッカー/420円(100㎝以上なら)
  • ザ・ダイブ/620円(
  • スカイフラワー/620円(
  • コロッコ/420円 利用は身長90㎝以上()0
  • パワータワー/420円 利用は90㎝以上(120㎝以上)
  • ブンブンビ―/520円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • トウキョウパニッククルーズ/820円 利用は105㎝以上(120㎝以上)
  • ブルームエクスプレス/620円(
  • お化け屋敷/620円(
  • ワンダードロップ/620円(利用は110㎝以上であること)
  • スーパーバイキングソラブネ/620円(9才以上120㎝以上)
  • サンダードルフィン(9才以上120㎝以上)
  • ※+無料の「ウォーターシンフォニー」「マジカルミスト」「ちゃぷちゃぷクリーク」

 

 

アトラクション選びの参考

 

■ビッグ・オ―(観覧車)

1回820円するので、「観覧車」に乗るならワンデーパスを持っていた方が気楽。逆に、もしワンデーパスを買わないならスルーした方がお安く済むかもしれません。ただ観覧車の横をジェットコースターが横切ったり、家族でのんびり空中散歩できるので、「どうしても観覧車だけ乗りたい!」という感じならもちろん楽しんでくださいね!

 

 

■ヴィーナスラグーン(メリーゴーランド)

メリーゴーランドは、遊園地のアトラクションデビューに最適な乗り物。ただ大人の中にはメリーゴーランドの回転が苦手という意見も多いので、何度も付き添うのが難しいタイプだと、かえってワンデーパスに追い込まれてしまうことも(笑)

 

 

■【ジュウオウ・ランド】

小さい子どもが気兼ねなくリフレッシュできそうなのが屋内の遊び場「ジュウオウ・ランド」。2才以下は無料ですが、5才の子までは保護者の付き添いが必要なので、大人も利用料金が発生します。

 

 

■ピクシーカップ(ティーカップ)

5才までと、100㎝未満は要付添という、年齢と身長両方の規定がある「ピクシーカップ」。東京ドームシティのティーカップはただ回るだけでなく、スタート前に録音した自分たちの声が、回転速度に合わせて再生されるとのこと!楽しい演出なので、幼稚園世代にはツボ!家族みんなで乗りたいアトラクションですね!

 

 

■フリフリグランプリ

コース上にあるというコインを集めて特典を競う、ドリフトカート♪小さい子どもも大興奮!3才以上から乗れますが、6才までは要付添。

 

 

 

■キッズハッカー

小さい子でも楽しめるようなちょっぴりソフトなフリーフォール♪でもそれなりにはスリリング♪3才以上から楽しめます。要付添記載がありませんが、幼稚園世代くらいまでは一緒に乗ってあげたいかもしれませんね。

 

 

■ザ・ダイブ

ハンドガンで撃ち倒しながら海賊船に眠る秘宝を探る立ち乗りシューティング。高得点を目指した4分間の大冒険。楽しめるタイプの子は大興奮ですが、暗さや音が苦手なタイプは怖がる子も。3才以上から利用可能ですが、上の子とパパだけで、ママと下の子は荷物番なんてこともあるかも。

 

 

■パワータワー

地上7.5mまで、ロープをひっぱりライドを上昇させるアトラクション。「大変そう!」と思いきや、実は電動アシストモータつきなのでママでもOK♪6才までは要付添なので、家族全員で乗る可能性が高いかも。下に小さい子がいる家族はパパと上の子だけになることも。

 

 

■コロッコ

1周70mの線路の上をトロッコ型ライドで走るアトラクション。自分でハンドルレバーを前後に動かすことで進むので、日頃運動不足のパパママにとっては案外、乗り応えが(笑)6才以上なら兄弟だけでも大丈夫ですよ♪

 

 

■ウォーターキャノン

3才以上から挑戦できるウォーターシューティングゲーム。5才までは要付添ですが、「ウォーターキャノン」はプレイをしない保護者は付添料は無料です。

 

 

■フラッシュラッシュ

小部屋の中に設置されたたくさんのライトが、ランダムに点灯すうrので、それを押すことで点数が入るというアトラクション。レッドゾーンとグリーンの部屋で対戦型となるので、親子対決や兄弟対決もできますよ!大人の方が案外本気になってしまうかも……。単純なルールなので、3才以上なら挑戦させてあげてみてはいかが?

 

 

■好み分かれるスリリング系

年齢制限と身長制限がクリアでき、付き添えば乗れるというアトラクションでも、ちょっぴりスリリングなものもあります。

  • ブンブンビー:105㎝以上
  • トウキョウパニッククルーズ:身長105㎝以上
  • ルパン三世~迷宮の罠~:3才以上
  • ブルームエクスプレス:身長100㎝以上
  • スカイフラワー:4才以上

 

■小さい子は不可なアトラクション

身長が110㎝以上の制限があるアトラクションはスリリング。“小さい子”は乗れない以下のものはワンデーパスを持っていても、乗れるのは親だけ。でも、大人だけで乗り物に乗ることなど、まずないですよね……。

  • サンダードルフィン:8才以上・身長130㎝以上
  • ワンダードロップ:5才以上・身長110㎝以上
  • スーパーバイキングソラブネ:身長110㎝以上
  • お化け屋敷:6才以上

 

 

 

 最後に

ワンデーパスが得か、チケット購入の方が遊びやすいかは、子どものタイプや家族構成によって大きく左右されますよね。

 

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■子ども1人と夫婦なら

  • 0才児~2才なら ワンデーパスよりチケットもしくは「ライド5」
  • 3才で3つ以上乗るなら 子どもはワンデーパスで、大人はチケット
  • 4才で乗り物大好きなら 大人も子供もパスポート
  • 4才でもお安く抑えたいなら 子どもはワンデーパス
  • 5才は子どもはワンデーパス。遊びたい内容により大人はチケットか「ライド5」
  • 6才以上になると子どもだけ乗車スタイルでワンデーパス。不足は大人の「ライド5」

 

子どもが2人になると付添の費用も2倍、子どものパス料金も2倍。合計4人分の出費になります。また兄弟の年齢差で、行動パターンも変わるので、シティ内での動きをシュミレーションしてみると良いかもしれません。

 

■参考例

  • 0才と3才~5才の子どもなら、ママと0才はお荷物番でパパと上の子を撮影
  • 3才~4才と6才以上なら、夫婦と下の子はお留守番で上の子は乗りたい放題
  • 0才と5才以上なら簡単な乗り物は家族全員で、あとは上の子だけ乗り放題
  • 7才と9才の兄弟なら子ども同士で。基本見守りで大人が楽しめるアトラクションだけ家族全員。

 

小さい子連れだと、遊園地のパスポートを「買わなければよかった!」や「買えばよかった!」と失敗してしまうことがたまにあります。年齢が小さければ小さいほど、当日の子どものテンションにも左右されてしまいますが、できるだけ計画シュミレーションしてから行くと、自分の家族構成に合った予算と遊び方ができると思いますよ♪

 

 

 

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