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小銭貯金はペットボトルで!無料で便利!コツや方法は!?

ろっこ ろっこ | 2017年03月09日

「小銭貯金」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのが「10万円貯まる貯金箱」。目標金額が明確で大金レベルの貯金ができるのが魅力的ですよね♪「実際に500円玉貯金を開封したら10万円以上だった!」という経験がありますが、専用貯金箱でなくペットボトルでも充分!500円玉以外にも、100円玉や10円玉など金種別で小銭貯金するのもワクワクしますよ!

 

ペットボトルのおすすめサイズ

ペットボトルで小銭貯金をする際、おすすめサイズは720ml~1mlです。

900mlはだいたい高さが25㎝くらいで横は約7㎝と約7㎝、貯めるボリューム感的にもちょうど良い。収納する際にもわりと場所に困らないメリットもあります。

カルピスのペットボトルがそれにあたり、コーヒーになると900ml、930ml、950mlと何パターンかあるはずですが、凹凸がくびれデザインの少ないタイプが押しです。

 

 

初心者におすすめなのは720ml。貯金のしやすさと収納面のどちらも合格!代表的な商品だと、野菜ジュースのペットボトルがそれですね。

 

 

一般的な購買率が高い1.5mlペットボトルだと大きすぎます。収納する際にも場所が必要で、小銭が貯まる期間も長いので、小銭貯金初心者さんには不向きかもしれません。

 

 

 

方法は簡単!

貯金箱に活用するのは、飲み終えた空のペットボトル。作り方(?)も簡単です!

 

①空のペットボトルをよくすすぎきちんと乾燥させます。

②カッタ―で一部に切りこみを入れて、コイン投入口を作れば完成!

※投入口なので、穴をあける位置は上の方で!

 

 

ちなみに、1円玉で貯金をする場合のみ穴あけは不要かも。ペットボトルの種類にもよりますが、1円玉だけは飲料の入り口から投げ込み可能と思います。

 

 

 

金種別に小銭貯金!

あらたまって購入する貯金箱ではないので、気軽に小銭の金種分くらいの“貯金ペット”を用意することができます。

せっかくなので、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉の種類別に小銭貯金をしてみてはいかが?

 

 

 

開封方法はヘッド部分をカット!

小銭がいっぱいになった時の開封方法は、ペットボトルカッタ―やハサミで、キャップ部分を切り落とすだけ!穴の部分にラップやホイルを巻いておけば、そのまま銀行や郵便局への換金時に持っていけるのでとても便利。

 

 

 

 

ペットボトル貯金箱のメリット

「××円貯まる!」という目標金額の見えている貯金箱はもちろん魅力です。でも「小銭貯金なのに、わざわざお金出して貯金箱を購入するのもね……」と足踏みしてしまう人もいるかもしれません。

でも、ペットボトルを使えばタダ同然!本来、ゴミとなるはずのペットボトルを再利用するのでコストがかからないのです。他にもいろいろありますよ♪

 

  • 貯金箱本体への初期投資がかからない
  • 透明だからどのくらい貯まったか一目瞭然!
  • 軽量のわりに、しっかりしている(潰しやすいタイプは不向き)
  • スリムボディなら奥行きの少ないミニチェストにも収まる

 

 

 

最後に

今回、小銭貯金用に推奨したペットボトルは野菜ジュースやコーヒーサイズでしたが、「500円玉」でやりたいという人には720ml~1000mlサイズだと気が遠くなってしまうかもしれません。10円玉や1円玉はすぐ貯まりますが、もし500円玉で小銭貯金をはじめるなら500mlのペットボトルの方がスムーズかもしれませんよ!

 

 

 

 

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