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歯ブラシが干せる!取れる!乾く!?「粘着フック」が楽すぎる!

ろっこ ろっこ | 2017年03月20日

子どもが自分で歯磨きをするようになると、歯ブラシの用意や片付けも行いますよね?でも子どもは踏み台に乗っても手が届きにくく、歯ブラシを取る時に収納内の物を落としてしまいがち。ガチャンガチャンと叩きつけられていつか流しが割れてしまうのではないかと心配。また水気をよく切らないので歯ブラシスタンド底のヌメヌメ汚れも悩み……。そんな我が家の問題を「粘着フック」で簡単解決してみました!

 

歯ブラシにある「穴」

商品によりけりですが、我が家の子ども用歯ブラシには柄の部分に穴が空いています。今回はこの穴を利用して歯ブラシを吊るして収納するという方法です。

 

 

穴の開いているタイプが多いですが、開いてない歯ブラシを愛用の場合、今回の方法は使えないので確認してみてくださいね(汗)

 

 

用意するもの

愛用している歯ブラシの柄が穴付であるという条件のもと、用意するのはたったの2つ!

 

1.粘着テープで貼るタイプのミニフック。

ホームセンターなどで売っている粘着フック。鍵やキーホルダーなど小物用サイズのフックを用意します。

 

 

2.ラッピング用ワイヤー

あえて買わなくても、パンや雑貨などあらゆる購入品で集めることができます。バレンタイン後なども自宅にある率が高いですよね!

※ヒモでも良いですが硬い方がかけやすいので、ワイヤーが便利かと思います。

 

 

 

手順

 

歯ブラシの穴にラッピングワイヤーを通し、輪っかになるようにくくります。

 

 

 

吊るした時にブラシ背面が壁側になるよう、根元で一度ひとねじりしておきます。

 

 

 

「粘着フック」を洗面台の扉裏に貼り付け、歯ブラシを吊るせば完成!!

 

 

 

メリット

今回フックを付けた場所は、洗面台の鏡扉の裏側。これまでは扉を開きさらに手を奥に延ばさなければ届かなかった歯ブラシが、扉を開くことで近くに出てくる!という、子どもには嬉しい距離感になりました。

また逆さに吊るすので、歯ブラシスタンドが不要になり、溜りがちな汚れから解放。水滴が落ちやすいので歯ブラシも乾燥しやすくなりますよね?水滴が気になる人は使用後しばらく鏡扉をあけっぱなしにしておくことでより衛生的に。

 

メリット1.歯ブラシが近くで出し入れでき、さらにその他収納物を落下させることもない。

 

 

メリット2.衛生面でも吊るす方が良い気がする!

歯ブラシもスタンドも衛生化される気がするこの方法。しかもラッピングワイヤーは便利!洗濯ハサミで吊るして天日干しができちゃうのです♡

 

 

 

最後に

次のように歯ブラシ収納で悩んでいる人、いますか?

  • 子どもが歯ブラシを取る時に、よく他の収納物を落下させる
  • 子どもが歯ブラシの水切りが下手
  • 歯ブラシスタンドの底汚れが嫌でしかたがない
  • 家族のブラシとブラシがくっつくのが嫌

 

今回ご紹介した「粘着フック×ラッピングワイヤー」の吊るし収納。もし解決のヒントになれれば幸いです。

 

ちなみに、基本的にキャラクターものをインテリアに入れるのがNGなママ。歯ブラシを吊るす場所は鏡浦で通常は見えない場所にあります。子ども個人の目印になるように、フック部分にたまにはシールなどを付けても子どもが喜ぶかもしれませんよ!

 

 

 

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