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"詩・言葉"一覧

「有無」 ~ salvia の言葉.12~

文明が飛躍的な発達を遂げ、便利になった平成。主婦としてそれをフル活用し、少しでも時短するのは当然です。でも楽をして得られたものは無駄に使うのではなく、“家族の潤いにも繋げられたら”と想うこともありますよね?便利に染まりすぎた日常は、子どもたちの“生きる力”を削ってしまう可能性もありますから……。今回はそんな時代に生きる母としてふと芽生えたさりげない言葉。

「心夜の鐘」 ~ salvia の言葉.11~

「除夜の鐘」が聴こえてくる大晦日。その108つという鐘は、人間のもつ欲望の数とされています。「除夜の鐘」は人を惑わせ、悩ませるような心のはたらきをとりはらう意味をもつのだそう。今回はそんな浄化される時間で心通わせたいと願う言葉で、題は「深夜」にかけた「心夜の鐘」。今年円満だった夫婦も、ちょっぴりぎくしゃくしてしまった夫婦も、心が響き合えばよいですね―。

「Bingo!」 ~ salvia の言葉.9~

結婚して共に生活するようになると、それまで見えなかった相手の嫌な部分が目につくものです。「こんなはずじゃなかった……」なんて嫌気がさすことも時にはあるでしょう。愚痴やダメだしは大いにけっこうですが、今回の短い言葉では、当たり前の中に紛れてしまった相手への感謝をたどります。普段は全く感じることもないけれど、やっぱり結婚相手に選んでよかったなと思えれば心が潤いますからね―。

「主歩(しゅふ)」 ~ salvia の言葉.8~

男性と違って女性の生活は、結婚を境に一変するものです。思い描いていた世界との違いや、自分の価値を見つめ直す人、たくさんいますよね?「主婦ってなんだろう?」、「自分の存在って、なんだろう?」……。今回は、ふと落ち込んでしまった時の心に聞かせ吹き込んだ短い言葉。タイトルは、主婦が歩む人生の意をかけて【主歩(しゅふ)】。

「気包」 ~ salvia の言葉.7~

すごく好き合っていた恋人同士だったのに、結婚して生活がはじまるとドキドキしなくなる。それはあるべき幸せのカタチだとわかりながらも……。ふと過去の2人を振り返りって現在の夫婦関係と比べ、不思議な感じに浸る瞬間ってありませんか?今回は、恋愛から時を経て家族になる変化を、炭酸に例えた言葉。タイトルは「気泡」にかけた「気包」です。みなさんの夫婦関係は、どんな感じですか?

「 Trick or Treat!」 ~ salvia の言葉.6~

ハロウィンお菓子の風習は、クリスチャン「ソウルケーキ」というものを集めて周り、そのケーキを渡すことで、親類の霊を天国に導く約束がなされるものだそうです。その起源が徐々に「お菓子をくれないと霊が鎮まらない」=「お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ!」とカジュアルな表現に。日本のハロウィンは「100%イベント」ですが、由来を絡めて「Trick or Treat!」をママ目線で感じてみました。

「怒り・はじけ」 ~ salvia の言葉.5~

夫婦円満のために、なるべく自分の気持ちを言わないでいる妻、いますよね?夫への不満を、主婦同士、ママ同士だったら気楽に言えるのに、夫本人にぶつけるのはつい我慢してしまう……。でも、胸に秘めているだけだとやっぱり蓄積されて、ふとしたきっかけで爆発。今回は、そんな主婦ママの心の様を、ポップコーンに例えた言葉です。